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英語関連の本

クリックして拡大表示 「会話を円滑に進める英語コミュニケーション戦略 – トラン十ション・イディオム・エクスプレションの適確な使い方」
書評を読む $44.00

著者:藤井正嗣(早稲田大学理工学部大学院教授)
言語: 日本語と英語
出版社:(株)日興企画
料金:$44.00
頁数:A5版 254ページ
発行日:2007年4月9日

日本人は、英語のコミュニケーション能力不足のために世界のいたるところで“大変な損をしている”という差し迫った著者の危機意識が本書をして、日本人の英語コミュニケーション能力を高めるという、国民的緊急課題の解決に向けた斬新な英語のコミュニケーション指南書がついにここに誕生いたしました!

本書では、ビジネスのコミュニケーションの場面において、「話の流れをつくり、整え、広げ、変え、まとめる」というプロセスを踏むことを提唱しています。その作業を可能にする「トランジションズ」と「イディオムとエクスプレッションズ」をわかりやすく分類した上で、実例を多数紹介しています。

さらに、著者は“Signal Phrase”に注目します。Signal Phraseとは、“Today, I would like to talk about …”とか、“To begin with, …”などのその後に続くメッセージが全体の話の中でどのような位置づけになるのか、そのヒントを提供してくれる便利な表現だということができます。本書には、このようなSignal Phraseが綺羅星のようにたくさん散りばめられておりますので、それらを皆様が個々にコミュニケーションをお取りになる中で上手に活用することによって、さまざまな場面でのコミュニケーション能力向上に寄与することができるものと確信しております。


クリックして拡大表示 「場面別ネゴシエーションの英語」
書評を読む $36.00

著者:浅見 ベートーベン
言語:日本語
出版社:日興企画
料金:$36.00
頁数:212ページ
発行日:2006年11月17日

著者の浅見ベートーベン氏は、日本IBMに入社され、ニューヨーク本社ならびにアジア・パシフィック本社での計10年間あまりを英語での交渉役ご担当者として従事され、その貴重な経験を基にして、IBM社内用としての英文交渉資料の作成および英語交渉の社内トレーニングを提供されてきた方です。 その浅見氏がIBMを離れ、今まで培ってまいりました秘伝の英語交渉テクニックを遺憾なくご披露していただいているのが、まさに本書の核心部分となっております。

本書では、交渉事の案件が社内外にて発生するプロセスから掘り起こして、交渉にかかわる各場面ごとに、綿密に詳細部分がシュミレーションされ、各場面ごとに応じて使い勝手のよいビジネス英語の文例やフレーズ、ならびに英語ビジネス交渉術のノウハウを惜しみなく開示してくれていますので、営業などで日常の交渉の矢面に立たせられることのある方にはまさにうってつけの参考書籍であると申せます。

さらに、Chapter 6にあります、“交渉を成功させるには(交渉の技術: スキルとツール)”の章では、具体的に欧米のビジネスパーソンと同等に対峙していくための交渉技術が豊富にちりばめられておりますので、本書を通じて単なる交渉英語の学習の枠にとどまることのない、幅広く応用可能な英語交渉術のイロハについて、深い見識が得られますことをお約束させていただきたいと存じます。

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クリックして拡大表示 「アメリカ人に気持ちを伝える英会話トレーニング
リアル な表現・人付き合いの心得」(CD付き)
書評を読む $36.00

著者:八巻 ルリ子、マイケル・ヒル & ダニエル・バーンスタイ ン
言語:日本語
出版社:(株)三修社
料金:$36.00
頁数:188ページ
発行日:2006年2月15日

カリフォルニアのシリコンバレー(Cupertino, CA)で長年日本人の方々を対象にして英会話を教えているEnglish Vitamin LLC (www.englishvitamin.com) で代表をなさっておいでの八巻ルリ子さんが、アップル社のiPodを通じて学習することの出来る”The Road to American Social Skills“という英会話プログラムをお作りになられました。本書は、その英会話プログラムをベースに編集し直して、書籍用として作り変えたものであります。

八巻さんがこの英会話プログラムをお作りになられた理由は、シリコンバレーに日本企業の派遣や駐在、そして現地有名大学(スタンフォード)の研究機関などにお越しになられる研究者など、多くの優秀な日本人の方々が、英語がそこそこ書けたり話したりできる程度でも、なかなか現地のアメリカ人と同じように人間関係を作るのは決してたやすいことではないと日々お悩みになっているということをつぶさに観察され、お知りになられたからです。

日本人の方々は得てして、日本でご自分が育ってきた生活習慣や価値観、そしてそれら周りにある環境などのせいで、英語という語学を含めた自分のコミュニケーションのやり方は簡単には変えることは出来ないものだと半ば諦められてしまう方がほとんどでした。しかしながらコミュニケーションの中には、技術的な要素も数多く存在し、アメリカ人同士の人間関係の作り方をよく観察してみると彼らは彼らなりの技術を持っていて、人付き合いをしていることがわかってまいります。

それらアメリカ人が何気なく使っている技術を紹介し、その技術の大半を担っている英語表現とそこに含まれている彼らの気持ちというものを理解していただけるような本書の内容構成となっております。そのような過程を通じて、日本人同士の会話の場合には普段気がつくことのなかったようなご自分のコミュニケーションスタイルをお知りになることができます。

何気ない英会話表現を習得することによって、より気楽にアメリカ人とのお付き合いができたり、ご自分の気持ちをうまく相手にお伝えできたり、さらに相手のアメリカ人の気持ちがご理解出来たりするようになれたら、どんなに素晴らしいことかとは思いませんか。本書著者の八巻さんをナビゲーターとしてまずは今年スタートしてみることにしてみませんか!


クリックして拡大表示 <「MBA Englishボキャブラリー」のご案内
書評を読む $45.00

著者:石井 竜馬(株式会社シルバ代表取締役)
言語:日本語と英語
出版社:(ベレ出版
料金:$45.00
頁数:413ページ
発行日:2007年8月25日

本書は、著者がアメリカのミシガン大学ロス・スクール・オブ・ビジネスでMBA取得のために留学なさっていたときに、実際に出会った“知っておくべき”英単語を中心にリスト化してまとめたボキャブラリー・ブックであります。多少とも難しい単語も含まれてはおりますが、豊富な語彙に自ら接する中において、アメリカのビジネススクールに留学し、MBAを取得するまでの過程で必ずや耳にするこれら単語の数々を掲載することによって、バーチャル的にMBA留学を読者の皆様にご理解していただければというのが著者が本書を執筆するにあたっての目標であったそうです。

したがいまして、本書に収録されております3,615もの英単語は、日本で行われております英検やTOEICに出そうなものかどうかの意識はあえてせずに、アメリカ留学で必要とされるTOEFLやGMATのテストに必要となる英単語を基本に、さらにいっそう踏み込んだ高レベルの英単語までが網羅されています。そのような高レベルの英単語を使いこなす人たちこそ、実はアメリカを動かしている知識人なのです。

本書の優れた特徴といたしまして、単なる英単語帳とするのではなく、記載しているすべての英単語にプラティカルな例文を併記しております。これら散りばめられました豊富な英単語の知識を自分のものにすることは、ビジネススクールという世界最高レベルの教育機関で学ぶという環境の中にありましても、世界中から集まる人々と伍してディスカッションを展開するこのできる、またとない財産でありツールとなるわけです。

最後に著者からの本書に対するメッセージをお贈りさせていただきます。

「アメリカという多様性社会の中で、逞しく生き抜いていくエネルギーや、異文化間の調和を受け入れる懐の深さ、そしてそれらを新しい産業創生へのパワーとして活用していくことの重要性をMBA留学時代に学びました。本書を手に取っていただくすべての皆様に“英語を学ぶことで誰でもスタートラインに立てる”勇気やモチベーションを感じていただければ、それ以上の幸せはございません。」


クリックして拡大表示 前置詞が使えるルールブック
書評を読む $25.00

著者:石津ジュディス・石津奈々
出版社:ベレ出版

日本人の英語学習者にとって正しく冠詞を使い分けるということと同じくらい難しいのが、この前置詞の正しい使い方です。 それは前にも書きました通り、冠詞も前置詞も、使い分けについて論理的に考えようとしても、技術的な問題とは異なり、なかなか「解」らしきものが出てくるような性質ではないからです。 特に前置詞は、動詞や形容詞とくっついて使われることが多いだけに、大学入試の際の受験英語で無理やり詰め込んだ経験がおありであるように、ひとつのイディオムとして丸暗記するぐらいしか、有効な手立てがなかったというのが実情ではないでしょうか。

この本では、"at, on, in, for, from, to, of, with, by"といった9つの代表的な前置詞の使用についての分類分けを行い、それぞれの目的に合わせた背景状況ごとにルール作りを試みています。 そして各ルールの中で、その目的に合致した前置詞を使った英語の例文を豊富に掲載してくれております。 これらを見てみますと、まずその前置詞ごとの使用状況によって分かれる巧みな分類法が工夫されていることにいたく感心します。 多くの例文は、とてもシンプルで身近な題材からとられたものですので、前置詞の使い方が何となく自然に、感覚的に入っていくことができます。(少なくとも、フィーリングとして前置詞を使えるようになることを目指しているといえます。)

具体的に上質な例文を英語でたくさん読むことによって、前置詞の使い方を感覚的にわからせようとするやり方は、確かにひとつの立派な学習方法であると私には思います。 とはいいましても、日本人がネイティブの人と同じように間違いなく前置詞が使えるようになれるかというと、やはりそれはちょっと目標が遠大過ぎるように思えます。 とにかくこれだけ前置詞をルール分けした本は他にないと思いまし、英語学習者の初級の方だけでなく、上級の方にもぜひともおすすめしたい優れた英語参考書です。


クリックして拡大表示 英文ビジネスレター実用フォーマットと例文集
(CD付き)
書評を読む $35.00

言語:日本語
著者:高嶋 康司
出版社:ベレ出版

ご多忙な皆様方にとりましては、英語で電子メールやビジネスレターを書かなければならないというのは、仕事の時間を増大させる要因となりますことが日常的に起こります。 日本語であれば、もっと手っ取り早く書けるものが、込み入った英文となるとそうもいかないという方にとりましては、本書は、まさにうってつけの参考書であり、格好の手引書になろうかと存じます。

アメリカ企業との間でのやり取りには、手続きや商習慣上の違いなどもあって、簡単と思えるケースであっても、えてして詳細な説明をしなければならない場合も出てまいります。 ご自身の英語能力をフルに駆使してなんとか書き上げてみた英文メールであっても、逆に理解の食い違いやミスコミュニケーションを引き起こしてしまうことさえときには生じることがございます。

本書は、多忙な多くの日本人ビジネスマンにこのような負担をできるだけ軽減できますことを主眼において、それぞれ日常的に使われる内容については、系統立てて各ジャンルやトピックごとに整理を行い、使い側に立った、とても便利な英文の例文実例集となっております。

皆様がお持ちの英語力を如何なく発揮され、ネイティブに対してまずはしっかりと意味の通じる英文ビジネスレターや電子メールを書くことを目標としておりますので、ぜひネイティブのビジネスパーソンとの間のライティング・コミュニケーションにおきまして、座右の書としてフルにご活用していただけましたら誠に幸甚です。


   
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