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著者:奥山 由実子 - (株)イマジナ(www.imajina.com)代表取締役 & イマコンサルテ
ィング(NYC, NY)パートナー
出版社:アーク出版
料金:$28.00
頁数:四六判並製 264ページ
発行日:2007年5月15日
いったいどのようにしたら優秀な人材を会社に対して引きつけることができ、社員の持っている能力やスキルを存分に発揮させ、転職などを考えさせることがないような会社を作ることができるのでしょうか。いまさら言うまでもないことなのでありますが、会社が業績を伸ばす源泉は「人」という無形資産にこそあるわけです。本書はその最大価値化に向けた方策が満載され、読者にそれらを大胆に提起してくれています。
充実した週末のひとときが終わり、「月曜の朝がいちばん楽しい」と感じるような会社。「月曜の朝がいちばん楽しい」会社とは、社員一人ひとりの成長とやる気を喚起することのできる会社です。そのような会社を現実として実現することのできる仕組み作りと企業カルチャーの育成こそが、会社の業績を飛躍的に伸ばす上で欠かせないということを具体的でわかりやすい事例でもって解説してくれる異色の書籍がここに誕生しました!
英語には、 “ Pay for Performance “ という言葉があります。ご存知のように日本語では、「成果主義」と訳されていますが、残念なことに日本ではそれを導入してみたところでうまく機能しなかったということだけがむしろ喧伝されているようです。しかし本来としては社員の自助努力と成長とを会社がサポートしながら、社員から生み出された成果が正当に評価される仕組みづくりを意味する言葉でもあるのです。
本書では、然るべき姿の「ペイ・フォー・パフォーマンス」を皆様にご紹介しながら、いかにして日系企業としてその仕組みを作り上げることができるのか、そしてその仕組みを使っていかにして著しい効果を上げることができるのか、という視点に立った著者のアメリカでの豊富な経験や在米日系企業での携わった人事管理の事例に基づくさまざまなノウハウが全編にちりばめられています。
以下は、著者の(株)イマジナ代表取締役である奥山由実子さんからいただきました、本書に関しましてのメッセージです。
「 “ 人 ” を機軸とした企業改革の方向を、大胆に、かつとてもわかりやすく集約したかたちで本書が生まれました。私は、アメリカのビジネス界の中で 13 年間、ニューヨークにありますイマコンサルティングのパートナーとして国際人事管理コンサルタントを務め、約1,000 社にわたる在米日系企業の人事管理面におけるサポートをしてまいりました。本書は、日系企業の人事
担当者のみならず、経営者、管理職から自らの成長を希求する社員まで、すべてのビジネスマンおよび駐在員の方々への必読の書として、ぜひご一読していただきまして、会社を変え、自分を変えるためのご参考になさってくださいましたら、著者としてこれほど嬉しいことはありません。」
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