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「シーン別:本当に使える実践ビジネス英会話」(CD付き)

著者:大島 さくら子 & スティーブ・ バーンスティン
言語:日本語
出版社:ベレ出版社
料金:$36.00
頁数:280ページ
発行日:2008年1月9日

本書は、ビジネスシーンの中で英語ネイティブ同士が日常使っている英会話表現を中心に集めたいわゆる“バリバリ”の本物志向のビジネス英会話集です。つまり純粋に日本人のための英会話表現集というよりも、欧米で活躍するビジネスパーソンの仕事の現場での自然な生きた英語会話表現集という体裁をとっておりますのが、本書の特徴となっています。

そしてもうひとつ本書のユニークな特徴として挙げられますのが、ビジネスを離れた場面での会社の同僚や取引先との間での会話術に関しましても存分にカバーをしてくれているという点です。俗に言うところの“一般英会話”こそが実は多くの日本人ビジネスパーソンにとっては、最大の鬼門になっています。

欧米人との間で、仕事や専門分野には関係のない話題になると、途端に相手の言っていることが急に聞こえなくなってしまったり、会話のスピードそのものについていけなくなったりして、冷や汗をかき、会話の中で1人だけ置き去りにされたような感覚を覚えたというようなご経験はきっと皆様方もお持ちなのではないかとお察しいたします。

ご自分の仕事に関する専門分野であれば、英語で何とかなるものの、それ以外の分野、社会的なテーマや文化の話、日常生活の話題や世間話などの多岐にわたるさまざまな内容のトピックに遭遇したとき、実はご自身が持つ本当の英語力というものが試されているのだといえるのではないでしょうか。

本書は、今までのビジネス英会話テキストがあまりカバーしてこなかった、気軽な雑談や社交上の話題、趣味や娯楽の話などから幅広いトピックスを取り上げて、読み物としても十分楽しめる作り込みをしてくれています。もちろん、職場での会議やプレゼン、客先や取引先との商談などでよく使われますビジネス上の話題も豊富に掲載してくれていますので、ぜひともご利用いただきたい英会話の新しいタイプの参考書として幅広くご推薦させていただきます。


クリックして拡大表示 英語プレゼンテーション:すぐに使える技術と表現集(CD付き)
書評を読む $39.00


著者:妻鳥 千鶴子・グレン マカレヴィー
出版社:ベレ出版

英語でプレゼンを行うというきわめて実践的なスキルを実地指導してくれたり、勘所をトレーニングしてくれたりするような場が日常ではほとんどないにもかかわらず、実際には避けて通ることのできない環境に身を置く方々にとりましては、本書は、まさしく的を射た、とても「使える」プレゼン英語の参考書の決定版ではないかと申せます。

実際に、英語によるプレゼンを行うことによって得られる見返りは、少なくありません。 それは、1)プレゼン資料を作成することによって、自分が発表したい内容を明確にすることができる 2)それを英語で作ることによって、英語の表現力を高めることができる 3)自分のやってことや成果を社内や社外に PR することによって、仕事の幅や領域を広げてくれる などのメリットが期待できるからです。 

この書籍の大変優れたところは、「できるだけ多くの英文実例集を提供する」という点にポイントが絞り込まれていることにあります。 基本的には、きわめて大量のシンプルで分かりやすい英文を集めることに徹してくれています。

実際のプレゼン例を 8 つ収録しているのをはじめとして、索引に掲載されている日本語は、 1,600 で、それに対応する英語のパーツが 4,200 、さらにその英語パーツを使った例文集が 1,800 本書には掲載されています。例文集は、本書に付いている CD の中にすべて収録されおりますので、すぐにパワーポイントの中に取り入れてお使いいただくことが出来ます。

ご自分のなさるプレゼン内容に合わせて、これらの例文集を本書にあるルールに従って、自由に組み合わせていけば、自分の求めているプレゼンが英語で手順よく構築していくことが出来ます。

プレゼン構築のための手順としては、本書の順番に従い、アウトライン作成 → イントロ作成 → プレゼンボディ作成 → コンクルージョン作成 といった流れに対応していくことになります。

このように皆様方の英語でのプレゼン作成の独学用として大いに役立つ工夫が全編を通じ、随所に施されている構成となっておりますので、英語でのプレゼンエキスパートに向けての第 1 歩を踏み出すため、ぜひとも座右の書としてお近くに置いていただきたいプレゼン英語参考書の決定版として、ご推薦させていただきます。


クリックして拡大表示 「ものづくりの英語表現」(CD付き)
書評を読む $40.00

著者:松崎 久純
言語:日本語
出版社:(株)三修社
料金:$40.00
頁数:231ページ
発行日:2007年1月10日

本書は、日本の「ものづくり」全般の流れ(研究開発から物流・販売まで)を簡易な日本語で解説しながら、それらの要所要所の業務を英語で言い表す際に効果的に使えるフレーズを随所で紹介してくれるお役立ち英語学習書です。「ものづくり」に携わるすべての人に、業務の中ですぐに使える英語をまとめた、今までにありそうで、なかなか無かったものづくりにおけるあらゆる「ものづくり」の場面で活躍する方々のためのとっておきの書籍です。

海外に進出されている日本の“ものづくり企業”の現場業務に直接的に役に立ち、貢献することの出来る英語学習教材として、「ものづくり」の様々な場面で使う英会話フレーズやそれらのフレーズを構成する単語と熟語の懇切丁寧な解説を施してくれています。他の辞書や文法書などをいちいちひも解かなくても済むようにと、ほぼすべての英単語や熟語には日本語訳が付き、必要に応じて文法的な解説も付け加えてくれております。


クリックして拡大表示 「改善のための5Sと英語表現」
書評を読む $36.00

著者:松崎 久純 & 山名 敏文
言語:日本語
出版社:(株)三修社
料金:$36.00
頁数:206ページ
発行日:2005年11月10日

皆様、5Sをご存知でしょうか? Seiri(整理:Shifting)、 Seiton(整頓:Sorting)、 Seiso(清掃:Shining)、 Seiketsu(清潔:Standardizing)、 Shitsuke(躾:Sustaining)の各頭文字を取ったもので、その最終目的は「事業の収益を向上させること」にあります。5Sは、日本におきまして工場管理の基本として古くからその概念と応用とが試行されてまいりましたが、今や業種や職種を問わず、職場管理の基本として日本のみならず、世界各国で広く展開されるようになっております。

本書は、“改善のための5S”を基本からその応用展開の具体的事例までを総合的な見地から解説を施し、同じく平行して5Sで使われる単語やフレーズの英語全般を丁寧に紹介してくれている書籍です。したがいまして、まず5Sそのものを学びたい方、その効果や具体的な事例を知りたい方、現場での展開方法を会得したい方など、5Sについて様々な段階の知識やご経験を持たれたすべての方にお読みいただけます

また、一貫して実用的レベルの英語を使用していますので、すぐに使える英語表現ばかりが満載されております。この方式を英語で現場に指導・伝達しなくてはならない方には、まさに必携の1冊と言えるでありましょう。本書が、アメリカで5Sによる現場や職場の改善に取り組む皆様方へのお役に立つことを心から願っております


クリックして拡大表示 「英語でKaizen!トヨタ生産方式」
書評を読む $36.00

著者:成沢 俊子 & John Shook
言語:日本語と英語
出版社:日刊工業新聞社
料金:$36.00
頁数:127ページ
発行日:2007年7月25日

皆様、5Sをご存知でしょうか? Seiri(整理:Shifting)、 Seiton(整頓:Sorting)、 Seiso(清掃:Shining)、 Seiketsu(清潔:Standardizing)、 Shitsuke(躾:Sustaining)の各頭文字を取ったもので、その最終目的は「事業の収益を向上させること」にあります。5Sは、日本におきまして工場管理の基本として古くからその概念と応用とが試行されてまいりましたが、今や業種や職種を問わず、職場管理の基本として日本のみならず、世界各国で広く展開されるようになっております。

本書は、“改善のための5S”を基本からその応用展開の具体的事例までを総合的な見地から解説を施し、同じく平行して5Sで使われる単語やフレーズの英語全般を丁寧に紹介してくれている書籍です。したがいまして、まず5Sそのものを学びたい方、その効果や具体的な事例を知りたい方、現場での展開方法を会得したい方など、5Sについて様々な段階の知識やご経験を持たれたすべての方にお読みいただけます

また、一貫して実用的レベルの英語を使用していますので、すぐに使える英語表現ばかりが満載されております。この方式を英語で現場に指導・伝達しなくてはならない方には、まさに必携の1冊と言えるでありましょう。本書が、アメリカで5Sによる現場や職場の改善に取り組む皆様方へのお役に立つことを心から願っております


クリックして拡大表示 「英文社内メール:すぐに使える例文集」(CD付き)
書評を読む $36.00

著者:高島 康司 & 福岡 洋子
言語:日本語
出版社:ベレ出版
料金:$36.00
頁数:319ページ
発行日:2007年11月25日

本書は、著者がアメリカのミシガン大学ロス・スクール・オブ・ビジネスでMBA取得のために留学なさっていたときに、実際に出会った“知っておくべき”英単語を中心にリスト化してまとめたボキャブラリー・ブックであります。多少とも難しい単語も含まれてはおりますが、豊富な語彙に自ら接する中において、アメリカのビジネススクールに留学し、MBAを取得するまでの過程で必ずや耳にするこれら単語の数々を掲載することによって、バーチャル的にMBA留学を読者の皆様にご理解していただければというのが著者が本書を執筆するにあたっての目標であったそうです。

したがいまして、本書に収録されております3,615もの英単語は、日本で行われております英検やTOEICに出そうなものかどうかの意識はあえてせずに、アメリカ留学で必要とされるTOEFLやGMATのテストに必要となる英単語を基本に、さらにいっそう踏み込んだ高レベルの英単語までが網羅されています。そのような高レベルの英単語を使いこなす人たちこそ、実はアメリカを動かしている知識人なのです。

本書の優れた特徴といたしまして、単なる英単語帳とするのではなく、記載しているすべての英単語にプラティカルな例文を併記しております。これら散りばめられました豊富な英単語の知識を自分のものにすることは、ビジネススクールという世界最高レベルの教育機関で学ぶという環境の中にありましても、世界中から集まる人々と伍してディスカッションを展開するこのできる、またとない財産でありツールとなるわけです。

最後に著者からの本書に対するメッセージをお贈りさせていただきます。

「アメリカという多様性社会の中で、逞しく生き抜いていくエネルギーや、異文化間の調和を受け入れる懐の深さ、そしてそれらを新しい産業創生へのパワーとして活用していくことの重要性をMBA留学時代に学びました。本書を手に取っていただくすべての皆様に“英語を学ぶことで誰でもスタートラインに立てる”勇気やモチベーションを感じていただければ、それ以上の幸せはございません。」


クリックして拡大表示 「英語がどんどん聞こえてくる交互リスニング・メソッド」(CD2枚付き)
書評を読む $39.00

著者:長山 ひろむ
言語:日本語
出版社:ベレ出版
料金:$39.00
頁数:240ページ
発行日:2006年5月25日

“交互リスニング”とは、ちょっと聞きなれない言葉でありますが、ダイアログ(2人の対話)をどちらか片方が日本語になった音源を聴くことによって、英語のリスニング力をよりいっそう効果的に獲得することができるという、著者である長山ひろむ氏が独自に考案した新しい英語リスニング・メソッドのことであります。

英語のリスニング力を高めるために、大量の英語をまさにシャワーを浴びるがごとく、繰り返し聞き流す方法を多くの方々は取られたことがおありだったのではないでしょうか。この方法では、英語の意味が分からないで聞いているだけですと、流れてくる英語が単なるBGMとなってしまい、その結果、かなりのお金と時間を費やした割には、肝心の英語自体は、何も自分の頭の中に残っていないという悲惨な結果に陥りがちでありました。

ところが、本書に付いております、交互リスニング方式のCDを聴いてみますと、日本語が入っているため、必ず話の流れの中に容易について行くことができます。したがいまして、聞こえてくる英語がBGM化することなく、効果的に皆様の頭脳(左脳)に蓄積されてまいります。 その後は、本書の中に書かれてあるダイアログの中身を構成する英語にじっくり目を通してみてください。

本書のCDは、すべてがとても楽しい会話で成り立っておりますので、何度も聞き流ししてみてもほとんど苦にならない題材ばかりです。同時に眠くなりにくい工夫がされており、聞き流し学習で効果的にリスニング能力を伸ばせることが期待できます。 日常会話に頻繁に使われる表現も各ダイアログにバランスよく含まれていて、“通勤時間の聞き流し”などにも十分耐えうる内容となっています。ということで、忙しい現代人にとってとても親切にできたCDであり、テキストであるかと申せます。

繰り返しますが、英語のみのダイアログとは異なり、日本語がその中に混ざることで会話を自然にキャッチする脳のスイッチがONとなり、より効果的にリスニング能力を向上させてくれるのです。今までの英語テキストでは思うようなリスニング効果が得られなかった・・・・・というような方には是非ともお試しいただきたい一冊として、ご推薦させていただきます。


クリックして拡大表示 「英語ライティングのルールブック」
書評を読む $36.00

著者:ディヴィッド・セイン/David A. Thayne
言語:日本語
出版社:(株)DHC出版事業部
料金:$36.00
頁数:327ページ
発行日:2004年4月27日

英語の「読む」「書く」「聴く」「話す」という4技能の中で、ビジネスで当てはめれば、この「書く」というスキルが最も重要になります。ほとんどのビジネスシーンにおいては、必ず文書でやり取りをすることが求められます。また、書くことにより、「書いたもの」が記録として残ります。書かれたものに間違いがあれば、そのままやはり記録として残ってしまいます。

本書では、英文ライティングを鍛えるために必須となる「文法」「語法」「句読法をそれぞれ具体例を豊富に用いながら丁寧に解説してくれています。書籍の内容ボリュームとしてもこの手の本としてはかなりのもの。文法ひとつにとってみても、英文を書くという観点からの文法という意味合いが強く意識して書かれておりますので、自分がこれから書こうとしているEメールにも即座によい影響を与えてくれます。

また、著者がアメリカ人のネイティブスピーカーであるからなのでしょうが、第3章の句読法については、やはり日本人では書くことのできない、一見の値のする素晴らしい内容となっています。おそらく、書かれた英語に付いている“パンクチエーションズ”を見ることによって、英語のネイティブさが一目瞭然で見てとることができるのでしょうね。そのような“パンクチエーションズ”をここまで丁寧に日本人にもわかるレベルで書いてくれている英語参考書というものは他に比類を見ないものです。

ビジネスで、メールやレターを英文で日ごろからお書きになられていらっしゃいます方々にとりましては、まさに机上に一冊置いておかれることをお勧めしたい、優れものの英語参考書であるかと申せます。


クリックして拡大表示 「伸びる会社は月曜の朝がいちばん楽しい」
書評を読む $28.00

著者:奥山 由実子 - (株)イマジナ(www.imajina.com)代表取締役 & イマコンサルテ ィング(NYC, NY)パートナー
出版社:アーク出版
料金:$28.00
頁数:四六判並製 264ページ
発行日:2007年5月15日

いったいどのようにしたら優秀な人材を会社に対して引きつけることができ、社員の持っている能力やスキルを存分に発揮させ、転職などを考えさせることがないような会社を作ることができるのでしょうか。いまさら言うまでもないことなのでありますが、会社が業績を伸ばす源泉は「人」という無形資産にこそあるわけです。本書はその最大価値化に向けた方策が満載され、読者にそれらを大胆に提起してくれています。

充実した週末のひとときが終わり、「月曜の朝がいちばん楽しい」と感じるような会社。「月曜の朝がいちばん楽しい」会社とは、社員一人ひとりの成長とやる気を喚起することのできる会社です。そのような会社を現実として実現することのできる仕組み作りと企業カルチャーの育成こそが、会社の業績を飛躍的に伸ばす上で欠かせないということを具体的でわかりやすい事例でもって解説してくれる異色の書籍がここに誕生しました!

英語には、 “ Pay for Performance “ という言葉があります。ご存知のように日本語では、「成果主義」と訳されていますが、残念なことに日本ではそれを導入してみたところでうまく機能しなかったということだけがむしろ喧伝されているようです。しかし本来としては社員の自助努力と成長とを会社がサポートしながら、社員から生み出された成果が正当に評価される仕組みづくりを意味する言葉でもあるのです。

本書では、然るべき姿の「ペイ・フォー・パフォーマンス」を皆様にご紹介しながら、いかにして日系企業としてその仕組みを作り上げることができるのか、そしてその仕組みを使っていかにして著しい効果を上げることができるのか、という視点に立った著者のアメリカでの豊富な経験や在米日系企業での携わった人事管理の事例に基づくさまざまなノウハウが全編にちりばめられています。

以下は、著者の(株)イマジナ代表取締役である奥山由実子さんからいただきました、本書に関しましてのメッセージです。

「 “ 人 ” を機軸とした企業改革の方向を、大胆に、かつとてもわかりやすく集約したかたちで本書が生まれました。私は、アメリカのビジネス界の中で 13 年間、ニューヨークにありますイマコンサルティングのパートナーとして国際人事管理コンサルタントを務め、約1,000 社にわたる在米日系企業の人事管理面におけるサポートをしてまいりました。本書は、日系企業の人事

担当者のみならず、経営者、管理職から自らの成長を希求する社員まで、すべてのビジネスマンおよび駐在員の方々への必読の書として、ぜひご一読していただきまして、会社を変え、自分を変えるためのご参考になさってくださいましたら、著者としてこれほど嬉しいことはありません。」


   
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