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翻訳事始め - “ In-Country Translator ”
書評 -  「アメリカで百戦錬磨の日本人弁護士が教える“負けない交渉術”」 大橋弘昌・ダイヤモンド社 2007年1月18日刊・222ページ
日→英翻訳は、アメリカで!

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「翻訳トーク」 2008年4月号のごあいさつ

またまた「翻訳トーク」発行の間隔が空いてしまいました。私の週単位での活動報告は、最近ではもっぱらブログに掲載しておりますので、そちらまでご訪問いただけましたら、幸甚です。(ブログのサイトアドレスは、 http://blogs.yahoo.co.jp/kenfsakai/ です。皆様、ぜひともお読みください。)

2 月には、デンバー近郊にあるロッキー山脈の奥にまで分け入り、3 月は、10 日間、セミナーでの講演や関西方面への出張をこなしてまいりました。日本での出張は、相変わらずの超ハードスケジュールであったので、アメリカに戻りましてからは、体調が戻らず、疲労からの回復に苦慮しているところです。 日本の3 月はある穏やかな誠に過ごしやすい春爛漫を感じたのですが、オレゴンに戻りますと、まったくの冬の気候で、気温が低くても梅や桜だけは満開となって、違和感を覚えます。もう4 月だというのに、霜が降りてあたりは真っ白、車の窓ガラスも完全に凍り付いて、氷点下の気温が毎朝続いています。

昨日( 3 月31 日)は、ポートランドにビル・クリントン前大統領が、ヒラリーの大統領選支援のために訪問していましたが、訪問中の街の高台にあるOHSU (Oregon Health & Science University )では朝から雪に見舞われ、頭髪が完全に白一色になったクリントン氏には、きっと寒さがこたえたポートランド訪問になってしまったのではなかったかと同情してしまいました。オレゴン州の予備選挙は、今年は5 月22 日に開かれる予定で、通常は、こんなに遅いと民主党も共和党も大統領候補者はすでに確定してしまっているので、形だけの予備選となり、盛り上がりも何もないのですが、今年は様相が様変わりです。オレゴンも予備選としては選挙人の票田数は67 名と小さな州ではあるのですが、今年の選挙戦は大変な活況を呈するのは必至の状況です。

さて、話が不連続的になりますが、先日、私の娘は、 1 週間かけてアメリカ東部のボストン、ニューヨーク、そしてフィラデルフィアの3 都市を旅行してきました。旅行の目的は、今通っているワシントン州タコマ市にあるUniversity of Puget Sound (通称UPS )を卒業した後に進学するアメリカ東部地域にある、美術系の大学院に進学するための大学院視察旅行でした。アメリカの大学院は、四年制の大学を卒業したので、自動的に入れるというものではないようでして、第一希望のボストン大学をはじめ、第二希望のフィラデルフィアにあるPennsylvania Academy of Fine Arts (PAFA )も志望していた、Master of Fine Arts の部門には、残念ながら合格することはできませんでした。

しかしながら、フィラデルフィアの PAFA で、”Post-Baccalaureate” という、日本人には馴染みのないプログラムに本人は受け入れが決まったというのです。そして今年の秋には、娘はフィラデルフィアに赴き、そちらで、学士号取得後のアート専攻生として1 年間を送ることになりました。”Post-Baccalaureate” とは、四年制大学と大学院との間に設けられている、正式には単位取得の認められない、大学院進学のための予備校みたいなものではないかと私は勝手に想像し、解釈しています。アートの世界では、このような進学過程は、むしろ普通のことのようで、親としては、1 年余計に要するので、いろいろと割りの合わない気がしたものですが、”Post-Baccalaureate” のプログラムに受け入れてもらえるだけでも、アートの世界では大変なことのようなのです。

4 月後半に入ると今度は大学での卒業制作発表展示会が控えていますので、今は娘も卒業制作に余念なく、最後の追い込みをかけているに違いありません。4 月23 日(水)の卒業制作展示会の初日は、私も会社を午後から抜け出して、タコマまで妻と車で出かけることになっています。まあ、私が大学生であった今から30 年近く前は、卒論というのがあって、大学の狭い研究室の中でよくわからない実験に日夜明け暮れていた当時の自分のことを思い出します。卒論のための実験も終わってしまえば何のことはなかったのですが、純粋に学問と向き合っていた当時の思い出は、貴重な青春の財産でした。少なくとも自分の娘も自分の好きな道に進んでいることだけは確かですので、親として、当分はまだ見守って本人の夢の実現に向けて応援をしてあげたいと思います。

 

Ken Sakai
President
kenfsakai@pacificdreams.org

Pacific Dreams, Inc.
25260 SW, Parkway Avenue, Suite D
Wilsonville, OR 97070, USA
TEL : 503-783-1390
FAX : 503-783-1391

 

   
 

Ken Sakai
President

翻訳事始め -  - 第 67 回 “In-Country Translator ”

前回日本に出張している間に、東京にありますとある翻訳会社を訪問してお話をお聞きしたときのことです。 その会社では、ターゲットとなる言語の翻訳については必ず“ In-Country Translator ”、つまりその言語が母国語として使われている国に住む翻訳者に翻訳の依頼を原則出すというのがその会社のガイドラインであるということでした。

その意味で、弊社はアメリカにあって翻訳を行っている会社でありますので、日本語から英語への翻訳、すなわち英訳のお仕事はアメリカに住んでいる翻訳者を抱えている弊社のような会社にお仕事の依頼を出したいというご要望でありました。 確かにそれは、非常に理にかなったガイドラインであり、そのようなしっかりとした原則を貫いて、日々の翻訳オペレーションを行っているその翻訳会社は、立派な経営を行っている会社であるように私の目には映りました。

翻訳会社のクライアントが、翻訳を依頼してくる文書や資料について、それらをアメリカで使うということであれば、それは誠に正しい選択を行っているものと思いますが、英語の翻訳といっても、クライアントがイギリスにいる顧客向けであるのであれば、それはイギリスにいる翻訳者を使うべきだということになり、“ In-Country Translator ”の原則を厳密に押し通していこうとしてまいりますと、次第に困難な状況に陥ってまいります。 ご存知のように、英語と申し上げましても、オーストラリアやシンガポールの英語は、また少し違った癖みたいなものがありますので、厳密に言えば、翻訳のターゲットとなる国への英語であれば、それら英語の癖までを翻訳言語の違いとして十分反映させた成果物でなければならないからです。

しかしながら、日本での英訳依頼の 90% 以上は、特別な指定や要求がない限りは、アメリカ英語にする翻訳作業のことを意味するといって差し支えないのではないのでしょうか。 だからといって、アメリカで使われる英語がすべてグローバル・スタンダードであって、イギリスのQueen’s English は、もはやグローバル・スタンダードではないというようなことを申し上げているのではありません。 従いまして、弊社で依頼を受ける英訳作業はあくまでもアメリカ英語での翻訳でなり、イギリスやオーストラリアで毎日使われている英語とは違った綴りや言い回しによって翻訳が必然となされることになります。

現実的な翻訳ビジネスの世界を見てみますと、英語への翻訳は、当然のことながら「英語圏に住む人々への翻訳」として拡大解釈されてきている傾向が強いように思います。 その「英語圏に住む人々」の世界の多数派が今のところアメリカに住んでいることが多いので、やはり必然的に英語に何の注意書きも与えていなければ、アメリカ英語で英訳作業が進められてしまう確率が高いことになるわけです。

しかしながら、翻訳作業をさらにひとつレベルアップして、英語は母国語であっても、その国ごとの人々のテイストなどに応じた微調整を行い、よりその国のマーケットや法律などにマッチングさせたマニュアルやガイドブックを作るのは、単なる翻訳という作業を超えた「ローカリゼーション」という作業の範疇になってまいります。 このようなローカリゼーション作業のレベルは、多くの IT 製品やソフトウエアなどで、頻繁に要求が出されています。 したがいまして、“In-Country Translator ”である翻訳者が翻訳するということの方が理にかなった方法であるといえることになります。

逆に、アメリカ国内の選挙や税金などの公布や告知についての州政府や郡(カウンティ)役所からの文書の翻訳(和訳)では、アメリカの社会制度などに精通していることが翻訳者の要件として重要となるため、日本にいらっしゃる“ In-Country Translator ”の方では、その要件を満たすことは難しいことが予想されます。 もちろんアメリカ生活を長く経験したことがあり、アメリカの社会制度についても見識のある翻訳者の方であれば、日本に住んでいても、そのような心配は無用なことであると思われます。 しかしそのような方の絶対数は、きわめて限られるということだけは確かであると言えましょう。

弊社のクライアントから翻訳依頼を受け取って、最も適切な翻訳者に翻訳を依頼するのは弊社の中では、プロジェクト・マネージャー( PM )がその責任者です。 日本にいらっしゃる“In-Country Translator ”の方を起用するのがよいのか、それともアメリカ国内の翻訳者に依頼を出すのがよいのか、その判断を強いられるのが、PM の重要な仕事となります。 もちろん、その判断は私にも相談があるのですが、私としては、基本的にPM の判断を信頼し、判断がつきかねる場合に親身になって相談に乗るように心掛けています。

“ In-Country Translator ”の方々を使うべきかどうかは、どのような翻訳文書の依頼によるかはよって違ってくるのはもちろんのことなのですが、時差の関係やそれに伴う翻訳の納期も必然的に考慮に入れた判断でなければなりません。 日米間に存在する時差をうまく逆手にとって、翻訳作業をうまくコーディネートすることができれば、それは“In-Country Translator ”にとっても、弊社のクライアントにとっても、より効率的に時間配分ができるということで、お互いのメリットは十分に享受できるのではないかと思います。 これらの判断は、PM の裁量に委ねられるところが大きいので、翻訳業務の成功か否かは、まさにPM と翻訳者との間での効果的なコラボレーションがうまく取り交わされているかどうかにかかっていると言っても過言ではないと考えております。

Ken Sakai
President
E-mail: KenFSakai@pacificdreams.org


この「翻訳トーク」を英語バージョンでもお受け取りになられたい方は http://www.pacificdreams.org/honyakutalk/signup.html までアクセスされ、必要事項をご入力して下さい。 (なお、日本語バージョンと英語バージョンとは内容が異なります。)

 
 
負けない交渉術

書評 - 「アメリカで百戦錬磨の日本人弁護士が教える“負けない交渉術”」

大橋弘昌・ダイヤモンド社 ・ 2007 年1 月18 日刊・222 ページ                       

12月に日本に出張で行った際、東京駅丸の内北口近くにある丸善本店で、ある書籍コーナーを見つけました。セミコンジャパン出展のために訪日していた私の妻と一緒に行きましたので、妻が最初に見つけたのが、欧米で大ベストセラーの“The Secrets”(日本語翻訳版の題名も「ザ・シークレット」)をはじめとする「引き寄せの法則(The Law of Attraction)」のコーナーでありました。

私は、The SecretsのDVDを見て、その映像に感化されてアメリカの書店で原文も買って、英語で早速読んでみました。その中に紹介されて出てくるのが、“The Law of Attraction”で、いってみればこの法則こそが“The Secrets”の著者が言わんとしている古今東西の賢者が密かに使っていた秘密であったのだということになります。私は、“The Law of Attraction”が日本語では、「引き寄せの法則」という言葉で翻訳されていることをはじめて本書籍コーナーで知った次第です。

著者名はブレンダとありますが、これはあくまでも彼女のペンネームでありまして、書籍をお書きになれている方は日本人女性です。彼女は、臨床催眠療法士の資格をお取りになられてセラピーの分野でご活躍されてきた方ですが、EFT(Emotional Freedom Techniques)と巡り会い、2004年からEFT-Japan(www.eft-japan.com)の代表をなされておいでです。本書の素晴らしい特徴は、引き寄せの法則とEFTとを実践的に結び付けていることで、ポジティブ思考だけではすんなりとは行き難い私たち普通の人間でも簡単に使えて応用ができるテクニックを詳しく解説してくれている点にあるかと思います。

本書ではないのですが、何かのビジネス書でポジティブ・シンキングによる問題解決は元々ポジティブ・シンキング志向の人が実践するからうまくいくのであって、ネガティブな部分を多く抱えている人がそのネガティブな部分をはじめから無視してポジティブ・シンキングだけを実践してみようとしても通常うまくいかないという記述を読んだことがあります。つまり、自分が持っているネガティブな部分を無視してはいけないのだということです。そのネガティブな部分をタッピングによって最初に押し出してやるテクニックがまさにEFTであるということを本書で知ることができました。

妻によるとEFTはアメリカではかなり浸透している心療セラピーのメソッドで、すでにEFTジャパンという組織が日本に出来ているということを知って、驚いていました。私もこのようなEFTのメソッドを日本人である著者が翻訳ではなく自らの体験を通じて日本語で書いて紹介をされているという意義は非常に大きいのではないかと感じました。英語の “The Secrets” をDVDで見たり原文を読んだりしてみても日本人としてはピンとこない多くの場面に突き当たりましたので、ブレンダさんの本書はとてもわかりやすく丁寧な日本語ですんなりと皮膚感覚として自分の内部に吸収することが出来ました。

「引き寄せの法則」も非常に的を射た記述をなされていますので、今まだ「引き寄せの法則」もEFTも知らなかったという方にはうってつけの入門書としてご推薦したいと思います。しかし、「引き寄せの法則」もEFTもともにシンプル極まりないものであるのですが、奥の深い教えが随所に満ちていることに感激しています。特に日本人は昔からの儒教や禅宗などから来る教えなどもあって、自分に対して厳し過ぎる嫌いがあり、私自身も含めてもっと自分のことを大切にする必要があるのだなとあらたな認識をすることができただけでも貴重な書籍との巡り会わせであったと感じています。

*Pacific Dreams, Inc. では、「すべての望みを引き寄せる法則:夢を叶えるタッピング」(春秋社:$32.00 Each, Plus Shipping & Handling $6.00)を在庫しておりますので、ご希望の方は、お電話 (503-783-1390) または、E-mailで bookstore@pacificdreams.orgまで、ご連絡ください。

 
 

. 日→英翻訳は、アメリカで !

1992 年6 月のオレゴン州での会社設立以来、弊社スタッフは、日米で発生するさまざまな文書の翻訳業務に特化してまいりました。 製造、エンジニアリング、ビジネス、セールス&マーケッティング、法律、財務、金融、契約、人事、広報、投資などのプロセスで発生いたします企業様の各種翻訳サービスをアメリカにおいて手がけております。

弊社翻訳サービスの特徴のひとつといたしまして、日→英の翻訳業務に経験が非常に豊富であるということが挙げられます。 お客様の文書や資料が特にアメリカの中でお使いになられるものでありましたら、“ In-Country Translation ”(“その国で使う翻訳はその同じ国内で翻訳を行う”という意味)という原則のもと、アメリカ国内で15 年以上にわたって培ってまいりました弊社での日英翻訳ノウハウを通じまして、皆様方が必要となさいます、翻訳のお手伝いをさせていただけましたらと願う次第でございます。

以下は弊社の翻訳サービスの特徴につきまして、まとめてみたものです。

 

1.日→英翻訳では、英語のネイティブ・チェックを 100 %提供

日英翻訳では、基本的に弊社の日本人翻訳スタッフがまずは日本語から英語に翻訳を行いますが、翻訳後は必ず弊社の日英両国語が堪能なアメリカ人スタッフに英語のネイティブ・チェック(日本語と英語とを両方突き合わせたプルーフリーディング)を行います。 これは弊社の QA プロセスの一環でありまして、ネイティブ・チェックを経ることなしには、翻訳をお客様に提出することは出来ない社内の品質管理システムとなっております。 当然のことながら、弊社からお出しするお見積り価格の中には、これらネイティブ・チェックが含まれております。

 

2.技術翻訳に強み

翻訳のジャンルは多岐にわたるものでありますが、会社の設立依頼、弊社の強みは技術翻訳にあると考えております。技術と申し上げましても、 IT 、半導体、バイオテクノロジー、ナノテクノロジー、先端装置などが挙げられますが、それら固有の技術を維持し、確固としたものにしていくために必要となる、特許や契約、法体系などにつきましても弊社はアメリカにおきまして、一日の長があります。

 

3.お支払いは、日本円による銀行振込み

東京に銀行口座(三菱東京 UFJ 銀行葛飾支店)を置いておりますので、お支払いは、US ドルではなく、日本円(ドルを為替換算した円金額)にてお支払いいただけますので、海外送金の手間などはございません。ただし、多くのUS ドルを社内で保有されている企業様には、US ドルのご送金をアメリカの銀行までお願いさせていただくということも可能でございます。

下記のスタッフが実際には、皆様からの翻訳のご依頼に対しまして、具体的なお見積りや納期のご回答をさせていただきます。

 

1.真弓・スミス: プロジェクト・マネージャー pacific.dreams@viser.net

弊社には 2001 年7 月より在籍し、入社以来、長年翻訳業務を担当してきました。社内の誰よりも翻訳業務に精通し、また日本の皆様方の翻訳ニーズにつきまして、最も深く理解しているのが、真弓・スミスでございます。正確な翻訳見積りと納期管理能力、社内ならびに社外の翻訳者グループの統率と管理、そしてDTP などの翻訳についてまわる周辺技術につきましても、非常に豊富な経験と深い知識とを併せ持っています。皆様の翻訳のお見積りは、ぜひとも真弓・スミスまでお申し出ください。

 

2.藤井 貴紀: プロジェクト・コーディネーター project@pacificdreams.org

弊社には 2007 年6 月より在籍している藤井 貴紀(たかのり)は、日本では北海道で教職員資格を取り、公立学校で教鞭をとっていた経歴の持ち主です。コンピュータのハードウエアや、ウェブサイトの構築、DTP ソフトウエアなどでの経験が豊かで、弊社ですでに貴重な戦力となってくれています。現在は、主にTRADOS (トラドス)を使ったIT 関係の大型翻訳プロジェクトのハンドリングを中心に活躍してくれています。

 

3.ベン・リーゼンバーグ( Ben Riesenberg ): 社内翻訳者 & プルーフリーダー briesenberg@pacificdreams.org

ミズーリー州コロンバス市出身のベン・リーゼンバーグは、 2008 年3 月の入社で弊社ではまだまだ日が浅いのですが、日英バイリンガルの優れた語学的才能を遺憾なく発揮し、日英翻訳ならびに英語のプルーフリーディングを担当してくれています。ミズーリー大学(University of Missouri )で日本語と歴史を専攻した彼は、卒業後、名古屋にある南山大学に留学し、さらに日本語についてその理解と知識とを深めました。2003 年から3 年間は、日本のJET (The Japan Exchange and Teaching) プログラムに参画し、広島市の教育委員会ならびに国際交流委員会で、主に実践的な翻訳の仕事に携わり、そのおかげで弊社でも即戦力として大いに活躍してもらえる人材として高い期待が寄せられています。

以上のような弊社の優れた人材が皆様の翻訳ニーズにつきまして、常時ご相談にお乗りさせていただきます。 また、翻訳だけの案件に限らず、英語のプルーフリード、ウェブサイト構築、 DTP (Desktop Publishing )などのご検討につきましても、ご相談にお乗りすることができますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。


Pacific Dreams, Inc.
25260 SW Parkway Avenue, Suite D
Wilsonville, OR 97070

TEL: 503-783-1390
FAX: 503-783-1391


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