日本からアメリカに駐在員としてお越しになり、日系企業で現地採用者として働かれている日本人の方々向けに社内外のアメリカ人とどのようにしたらより効果的に仕事を遂行することができ、彼ら/彼女らとのスムーズな人間関係を構築して高い生産性をあげていくことができるのかをテーマとしたセミナーを企画いたしました。
共に働くアメリカ人との間で効果的な人間関係を築き上げていくためには、言語や文化の違いから発生するコミュニケーションの問題を克服し、彼ら/彼女らが持っているスタイルと日本人の持っているスタイルとの違いを相互に理解し、その上で両サイドからすり合わせてギャップを埋めていくという辛抱強い取り組みが必要であるといえます。
本セミナーでは、文化やスタイルといった眼には見えない暗黙知が持つ要素を体系化し、それら暗黙知の状態から次第に眼に見えるような形へと具現化し、今後の皆様の日常業務の中で学習し応用可能としていくことのできる、さまざまな具体的アイデアやヒントをご提供してまいります。
アメリカにお越しになりましてまだ日の浅い方にとりましては、「駐在員赴任後研修」としてお受けいただければ誠に最適なセミナーとなります。また、すでに何年もアメリカでお仕事をなさってこられたベテランの方にとりましては、今まで体験されたことに対しての確認と整理ができる、またとないセミナーの機会になるのではないかと考えています。アメリカでご活躍されております多くの日本人の方々にぜひともご参加していただきたいセミナーといたしまして、ご案内させていただきます。
<本セミナーの主な内容>
- 日米コミュニケーション・スタイルの違い
- 日本のホウレンソウとアメリカのフィードバック
- 日米チームワークの考え方とその違い
- 日米企業文化と組織の違い
- アメリカ人との会話(スモールトーク)
- アメリカ人との効果的な会議の進め方
- ハイブリッド・コーポレートカルチャーを育成する
- ケーススタディを通じての効果的な問題解決
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